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イヌがきた

なぜ?イヌたちは近づいてくるのか?

その昔、人とイヌが出会った頃のこと。焚き火を囲む人々のまわりには、“エサ”にありつこうとするイヌたちがウロついていた…。

 

『イヌがきた(Here Comes the Dog)』は、焚き火とイヌの群れの情景が印象的な2〜4人用のアナログゲームです。イヌがまだ人と友達ではなかった頃、その出会いの瞬間がテーマになっています。

 

お互いの行く末は焚き火の炎だけが知っているのだとか。。

 

プレイヤーは焚き火にくべられた、炭、火、肉のスティックをダイスをふって順番に選びとっていきます。肉が先になくなればイヌを餌づけして手なずけられますが、炭が先になくなったら焚き火が消えて逆に襲われてしまいます。餌づけを目指すのか? あえて襲われるのか? 交錯する思惑のもと、スティックの交換と奪い合い、ダイスのゾロ目のハプニングをのりこえて、より多くのイヌを手なずけたプレイヤーが勝利します。

2nd Editionでは、よりスリリングな展開が楽しめるよう、少しルールが改訂されています。主な改訂項目は下記の通りです。
また、バリエーションルール「Dancing Villager」を新たに収録。村人コマをダイスにしてイヌと炎をとりあうアクションゲームです。
1st Editionのコンポーネントでも改訂ルールやバリエーションルールを遊んでいただけます。

 

<2nd EDITIONでの主なルール改訂箇所>

  • ハプニングのダイス目がでた場合、ハプニング処理の後、同一プレイヤーが再度ダイスを振る。
  • 倒れた村人を肉によって回復させることはできない。
  • 村人が全員倒れた場合、餌付けをしたイヌがすべて群れに戻り、村人は一人少ない状態で自動的に回復する。

Project Cordination: Nozomi Obinata
Photo: Hiroaki Seo

ゲームデザイン

Naotaka Shimamoto

アートワーク

Yoshiaki Tomioka

プレイ人数

2〜4人

プレイ時間

30分〜

対象年齢

9歳〜

箱サイズ

140*140*55mm

ルール説明書-1

ルール説明書-2

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Category
GAMES